監査役人材バンクでの転職成功一例をご紹介差し上げます。 Y.M氏 62歳 大企業経験を活かしてベンチャー企業へ 東証一部上場企業 → ベンチャー企業常勤監査役 年収2000万円 → 年収550万円 大手流通企業にて、店舗開発や管理部門統括として常務取締役を経験していたY氏。 これまでの経験を活かして、次世代を担うベンチャー企業の育成に人生を懸けたいと想い、監査役人材バンクへご登録。 想いをお話いただき、アウトソーシングにて急成長を続ける創業8年目のベンチャー企業をご紹介。内部監査の経験はあったものの、近年の新会社法下におけるコーポレートガバナンスなどは経験が無かったため、独学で徹底して勉強して面接に臨む。 結果、その熱意と経験のバランスを評価され、常勤監査役として就任。現在も猛勉強をしながら、同ベンチャー企業の株式公開に向けて業務に従事している。 M.K氏 58歳 新興市場上場企業 → ベンチャー企業常勤監査役 年収840万円 → 年収960万円 監査法人にて監査および上場支援を経験し、後に新興市場に上場するシステム開発会社の常勤監査役として経験のあったM氏。 同社を退任後、もう一度、株式公開を目指すベンチャー企業の支援をしたいと想い、監査役人材センターに登録。 上場企業での十分な経験と監査法人の経験を高く評価され、急成長中の不動産関連ベンチャー企業の常勤監査役に就任。就任当月には、ショートレビューというタイトなスケジュールの中、株式公開に向けて急ピッチで組織構築に活躍している。 T.J氏 38歳 新興市場上場企業 → ベンチャー企業常勤監査役 年収800万円 → 年収480万円 新興市場に上場する外食関連企業にて、総務人事統括執行役員を務めていたT氏。 退任後、2年間、フリーランスでベンチャー企業のコンサルティングを行っていたが、ハンズオンの支援を行いたいという想いで監査役人材バンクへご登録。 IT関連のベンチャー企業をご紹介。監査役業務だけでなく、総務経験からのアドバイスや、人脈の広さを高く評価され常勤監査役として幅広く活躍中。また、空いた時間を使い、以前からのベンチャー企業支援も継続している。